手相占いの勉強を始めて1年半が経ちます。もちろん独学のため、知識はその程度です。しかしテレビや雑誌などの手相占いを見る限り、どれも知っている事柄ばかりです。

このある程度、知識がついている状態で、占い師に見てもらうことで、自分のレベルがどれくらいなのかを確認してきました。

PCで占いをする

■返答に困った時の「当たり障りのない回答」
手相が見れると仲間内では、少し有名になってきました。そこで「見て欲しい」そう言われると、見てあげています。しかしプロではないので答えかねる場面があります。

その時は決まって当たり障りのない回答をします。占いに行って気付きました。これはプロの方も同じでした。顔には「わからない」と書いてありますが、占い師と名乗っている以上、そんなことは口が裂けても言えません。

占い師でもこの程度なんだ…少し残念な気持ちもしました。

■悪い手相が出ているけど「気を遣って言えない」
友達の手相を見てあげる時によく起こるのが「悪い手相」の発見です。明らかに離婚線が出ている、色気なし線が出ている、金運線がまったくないなど、身近にいる友達だからこそ「あ〜やっぱり」とうなづける面もあります。

しかし相手が気を悪くしたら…そう思うとなかなか正直には言えません。占いに行った先でもそうでした。良いことばかりを並べる占い師の方。

この方も私と同じタイプだと思います。でもお金を支払っているので、しっかりと悪い手相は言って欲しいなと思います。みなさんも良い言葉ばかりを並べられた時は、のせられてしまうのではなく、しっかりと踏み込んだ質問をしてみるべきだと思います。

■この占い師よりも本の方が当たっている
あくまでも個人的な見解ですが、手相占いと四柱推命、タロットなど幅広く診断されている方は、手相の専門知識があまりありません。

他で占える逃げ道を持っているので「私の方が知識あるんじゃ…」そういう局面に何度も出くわしました。手相自体でしっかりと占ってもらうには、手相を専門で掲げている占い師、または評判の良いところに、もしくは自分で勉強してみるという選択肢も賢いのかもしれません。